このページはみなさまから寄せられた情報を元に70スープラの意外な面を暴いていこうというページです。「こ、こんなところが・・・・」と、驚くような情報がありましたら是非お知らせください!。

情報提供者
内容
参考写真
ちゃがまさん
−ラジオのアンテナ−

ワイドボデーと、ナローボデーの違いです。ワイドボデーはラジオをつけるとアンテナがのびますが、ナローボデーはそののびるアンテナがありません。NA、ターボに関わらず共通していえるようです。
写真:左がワイドボデー、右がナローボデー

●補足説明:まるさん
ナローのアンテナはリヤゲートにプリントされてるグラスアンテナです。

●補足説明:K'S_MODENAさん
WBにポールアンテナが装着され、リア・ウインドウ・プリントアンテナをメインにポールアンテナをサブとし強い電波を受信しているアンテナを選択し自動的に切り替える、ダイバシティ・アンテナになってます。ただし、自動的に切り替えるのは純正のオーディオ内ですので社外品装着の場合その域ではありません。
左がワイド、右がナロー
まるさん
−リアタイヤの前の部分について−

リヤタイヤの前の部分(モールの下でドアとの間)について、ワイドボディはウレタンですけど、ナローボディは鉄板です。
左がワイド、右がナロー
まるさん
−リアモールの取り付け穴−

リヤのモールの取り付け穴はワイドとナローで違う。 (ナローって、国内専用ボディかも)
 
まるさん
−メクラ蓋−

フォグランプスイッチの所、ステアリングポスト近くにある、小さいメクラ蓋は ヘッドライトウオッシャーのものです。
まるさん
−リアガーニッシュ−

前期型のリヤガーニッシュはアルミダイキャスト製です。
 
マーシーさん
−電動格納ドアミラー−

スープラ・ナローのGT以下のグレード(SとG)には、電動格納ミラーが無い!
ミラー自体の視界は電動で動くが、ミラーは倒れないのよ。
 
管理人
−オートライトオフ機能−

亀山さん、あきさん、のぞさんとお会いしたときに私が、「こんなのあるよ〜」といったら、亀山さんとあきさんが「知らなかった・・・」ということで、今回掲載します。
ライトの件です。70にはクラウンなんかについているライトのAUTO機能がありません。でも、簡易AUTO機能(そういう言い方していいのかな?!)があります。
ライトをつけたまま、ドアが閉まっている状態でエンジンを止めて(ターボタイマーが機能しているとだめ)運転席側のドアを開けるとライトは自動で消える、ということです。
 
のぞさん
−純正ホイールのセンターキャップ−

純正ディッシュタイプのアルミホイールの15インチのセンターキャップには「SUPRA」、16インチのセンターキャップは「TOYOTA」となっている。
左が16inch、右が15inch
今野さん
−センターコンソール−

エアバッグ装着車のセンターコンソールと、その前の小物入れは深さが通常の物よりも浅い。
写真:左がノーマル、右がエアバックつき
左がノーマル、右がエアバックつき
TAKeさん
−オートドライブスイッチ−

ステアリングに付いているオートドライブのメインスイッチ、MAとGAだとちょっと表記が違いますね。MAが「AUTO DRIVE MAIN」、GAが「AUTO DRIVE ON-OFF」になっているようです。
写真:左がMA、右がGA

●補足説明:K'S_MODENAさん
JZA70以降(平成2年以降)、GAに限りON-OFF表記です。これ以前はMA、GAに関わらずMAINになります。
左がMA、右がGA
まるさん
−トランク−

輸出用の70の荷物室は、カーペットがじか敷きになっていません。 合板で上げ底になっていて、前方がヒンジになっていて上に開けられるようになっています。 後の左右には小物入れになっていて、カーペットが一部硬くなっていて蓋になっています。 なので、荷物室の床は浅くなっていますが、平面です。

●補足説明:K'S_MODENAさん
JZA_MA_GAに関わらず標準およびメーカーOPで、225/50R16のタイヤ&ホイールを選択した場合の応急用タイヤ&ホイールは、車両装着タイヤ&ホイールと同等の仕様になる為、真中の画像のような凸になります。又、2.0GTT-E仕様(WB)、2.0GTT(WB)で225/50R16をメーカOPで選択した場合、標準装備の215/60R15装着仕様とは異なる足回りになります。
えふじいさん
−パワーウインドウ−

車を止めた後、キーを抜いてもドアが開いていれば窓ガラスの開け閉めが出来るんですね。 しかしドアが閉まっていると窓ガラスは動きません。更に、しばらくするとドアを開けても窓ガラスは動かなく(開け閉めできなく)なります。 このしばらくは時間的に計ったことはないんですが、1時間2時間の世界だと思います。分かりにくい説明ですが分かったでしょうか?

●補足説明:おぽっ星人
これってさぁ〜、一回ドア開けると、ウインドの開け閉めが出来るんだけど、開け閉めして閉じると、今度開いても出来なくなるんじゃなかったっけ?時間は関係なかったような気がするぞ。

●補足説明:管理人
これって、一世代前のトヨタ車には付いていましたよね。グレードによっては全車に付いているのかどうかは 分かりませんが、キーオフ後なんたらかんたらワンタッチパワーウインドウ機能・・・とか言う名前だったような気がしないでもないです。
 
管理人
−リアシート横の穴−

GA70前期型のリアシート横に右の写真のようなものがついていました。 めくら蓋のように思えました。はずすと、中にはなにもありません。いったい何なのでしょうか?? わかる方、情報をよろしくお願いいたします。ちなみに、中期型以降では見たことはありません。

●補足説明:まるさん
セリカスープラにはこの場所にリアシートベルト(2点式)のアンカー(巻き取り部分)がついています。おそらく、70も輸出モデルの場合はここに、シートベルトのアンカーが入るのかもしれませんね。国内仕様も2点式の場合はそうしてもらいたかったですね。
管理人
−パワーウインドウスイッチ−

運転席側のパワーウインドウのスイッチは、夜見ると分かるのですが、ランプが点灯します。写真を撮影したので すが、私の安物のデジカメではこの弱い光のランプの撮影は出来ませんでした。通常ですと、運転席用スイッチと助手席用スイッチ両方とも ランプが点灯しています。左側の写真を参照してください。写真でははっきり分かりませんが、赤○内にあるランプは二つとも点灯してい ます。しかし、右側の写真にあるように、青○内のウインドウロックを押して、助手席側の窓開閉を出来ない状態にすると、助手席用の スイッチのランプは消えるのです。写真右の赤○のように、運転席用のスイッチのみ点灯します。知っていましたか??夜ご自分の70の スイッチを見てみてください。
写真:左が通常、右がウインドウロック状態
スイッチ
まるさん
−エアコンパネル−

昭和62年1月のカタログのエアコンパネルの写真です。前期型はパネルがシルバーのはずですが、これは黒です。さらに、AUTOの所に緑色の枠が付いています。これは試作品なのか、それとも実際に出回っている物なのか、全く分かりません。これについて情報をお持ちの方は是非、ご連絡下さい。宜しくお願いいたします。
前期エアコンパネル
cinさん
−シートベルトガイド−

前期型と後期型のシートベルトガイドの太さが違います。前期は細く、すぐに折れてしまいます。後期になり、改善されたようです。
K'S_MODENAさん
−速度リミッター−

中期/後半のデジパネ仕様は3.0GT-LTD、3.0GT、2.0GTT-E仕様ですが、2.0GTT-E仕様に限り速度リミッターは最初から付いていません。当時、別刷ホ○デーオート谷田部テストコースにおいて215km/hをマークしています。メーター表示は180迄です。
 
のぞさん
−ランプフェイリア(断線警告灯ユニット)−

テールランプの内側にあり、雨水浸入によりテールの球切れ警告灯を誤作動させてくれるユニットです。ほとんどの方が経験している不具合ではないでしょうか。
 写真はのぞさん所有の前期型のランプフェイリアです。黒です・・・みなさんの車はいかがですか?ほとんどの方が白ではないでしょうか。現在の所、年式による違いという見方が強いですが真相は如何に!?


どんな些細なことでもいいです。もしかしたら?!というようなことがあれば情報をください!掲載させていただきたいと思います。どうかよろしくお願いします。